トゥルーサBM理論のブログ

出馬表に表われる連対馬のサインを解読する虎の巻

エルムS、関屋記念のレース回顧

 皆さんこんにちは、レース回顧です。今回は、エルムSも関屋記念も推奨馬5頭の中での連対で決まりましたが、今後のためにもしっかりサインを確認しておくことが大事です。今日は「トゥルーサBM理論」におけるサインの一部をサービスして少しだけ披露したいと思います。
 まず、エルムSでは、勝った⑤8番ハイランドピークには横山和生が騎乗していましたが、好走条件サインの一つとして③4番アンジュデジールの横山典弘が同姓としてサポートしていたものと考えます。さらに⑤枠はアルタイルとハイランドピークの語尾を繋げると「クル=来る(連対する)」となっており⑤枠が連対することのダメ押しだったことがわかりますか。また2着の②2番(外)ドリームキラリについては、レース名のエルムSにエル(L)があることから、藤岡佑介の「U」がとっても重要なことなのです。そして、今回騎乗がないために言いませんでしたが、直近5年間で岩田騎手が4回も連対していましたが何故でしょう。エルムSはダートのレースですよね。岩田騎手のフルネームは岩田康誠で「イワタヤスナリ」と読み、「イワタヤ砂リ」で砂を含む名前の騎手なのでダートでは要注意人物なのです。気づけば簡単なことなのですが信じられませんか。
 次に関屋記念ですが、私の本命馬で勝った⑦12番プリモシーンは牝馬で12番に入っていましたがトランプの12はクイーンつまり女王様の指定席なのです。それだけでなく11番チャンピオンルパンと13番ウインガニオンの「オン」に挟まれてサインがとても目立っていました。そして対抗に挙げた2着の⑥10番ワントゥワンですが、馬名では9番チェッキーノと11番チャンピオンルパンの頭文字の「チ」、騎手名では杉原誠人と石川裕紀人の「人」、厩舎名では藤沢和雄と勢司和浩の「和」というようにものすごい挟み方になっていましたよね。これほどのサインのある馬はやはり買わなければなりません。牝馬同士がどうのこうのなど関係なく好走サインがあれば連対するものです。もちろんどの馬にも隣りに好走を示唆する馬がいたことは言うまでもありません。


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