トゥルーサBM理論のブログ

出馬表に表われる連対馬のサインを解読する虎の巻

マイルCSの回顧

 みなさんこんにちは。マイルCSは的中されましたか。枠順確定前に特別に取り上げた通り、やはりイスラボニータとサトノアラジンとの組み合わせにはなりませんでしたね。そして危惧したように両馬ともに馬群に沈んでしまいました。だって両馬は今年のテーマ馬でもないしテーマ馬と同枠にも入らなかったのですから。私の本命は8枠18番のペルシアンナイトでした。実はこの馬、前回お話ししたAテーマとBテーマを兼ね備えている馬なのです。Aテーマの馬は1枠、2枠、4枠、8枠に、またBテーマの馬か騎手は4枠、5枠、8枠にそれぞれ1つずつ入っていました。ですからAB両方のテーマを持つ4枠と8枠からはすべての枠と組むことができますが、逆にサトノアラジンの3枠やエアスピネルとイスラボニータの6枠、それと7枠はどれもテーマ馬や騎手がいない枠ですので、これらの枠と組める相手はAB両方のテーマを持つ4枠と8枠しかないのです。数回前に今年のG1テーマ馬を挙げたところ他のブロガーにネタとして取り上げられ自慢げに暴露されましたが、それはあくまでもAテーマのみです。他のブログに取り上げられるのは心外ですので会員様にしか明かしませんが、もう一つのBテーマは枠というより当該馬や当該騎手そのものが連対するというものです。説明が難しいのですが、要するに今年のG1レースは1着枠と2着枠の馬名や騎手名を足してAB両方のテーマを含んでいるということなのです。私が少し前に年間テーマのことを書き出したら自分で発見したかのようにあちこちで書かれるようになりました。所詮そんなもんなのですね。
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