トゥルーサBM理論のブログ

出馬表に表われる連対馬のサインを解読する虎の巻

10月のG1レース回顧

 みなさんこんにちは。10月のG1レースの成績はいかがでしたか。G1レースにはそれぞれに大事なテーマがあります。スプリンターズSは4枠でデムーロ騎手のレッドファルクスが勝ちました。レッドファルクスは目立つレッドの3枠より4枠が一番似合う名前ですから。それにテーマとは別ですがデムーロ騎手との同枠にはダイアナヘイローの武豊騎手がいたでしょう。実はデムーロ騎手がフェブラリーSをゴールドドリームで勝った時の同枠コパノリッキーや宝塚記念をサトノクラウンで勝った時の同枠キタサンブラックで必ず武豊騎手がいましたよね。このことは何回かあったので知ってましたか。次の秋華賞はとくに牝馬限定レースで力を発揮するはずのルメール騎手(ヴィクトリアMやオークスも勝ち)と武「豊」騎手のディアドラとリスグラシュー(桜花賞も2着)で決まりましたが、この時の武豊騎手と同枠にはこれまた牝馬レースに似合う「北」村友一騎手のカワキタエンカが後押ししていました。また菊花賞はキセキの角居勝彦調教師が似合うし、勝ったデムーロ騎手と同枠にダンビュライトの武豊騎手もいたのですが、私の推奨した2枠はスティッフェリオの松若風馬騎手とクリンチャーの藤岡佑介騎手が菊花賞では抜群に似合う枠で2着に入り万馬券でした。そして天皇賞(秋)はこのレースに一番似合う「武」豊騎手のキタサンブラックが勝ち、2着はサトノクラウンの王冠馬名馬でした。天皇は日本の王様的なものなのでしょうか。デムーロ騎手がサクラアンプルールの蛯名正義騎手との同居でしたので勝つことはないとは思ってました(連対も)。会員様にはテーマを全部明かしていますが、どれもテーマごとによく似あう馬や騎手が馬券になっているということです。


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