トゥルーサBM理論のブログ

出馬表に表われる連対馬のサインを解読する虎の巻

天皇賞(秋)に向けて

 皆さんこんにちは。本日は数日後に迫った天皇賞(秋)に向けて思うところを書きたいと思います。まず天皇賞(秋)というのは天皇賞(春)と異なり価値としては低く、その性質は天皇特別という名のレースと考えるべきです。私の記憶では天皇賞(春)で牡馬より格下扱いの牝馬の連対は一度もありませんが、天皇賞(秋)では3,200m時代を含め牝馬の勝ち馬も数頭いて2着連対も時々現れています。古くはギャロップダイナがシンボリルドルフを負かしたり、3年前のスピルバーグが勝ったりできるような、ある程度どんな馬が勝ってもいいレースであり荒れやすいということです。
 それはそうと今回はキタサンブラックが1番人気になりそうですね。同馬は有馬記念で引退するということですが、ブラックの付く馬名馬の末路(最後)は日の目を見ることはないでしょう。日本ダービーを黒の2枠で勝った馬も同じです。そして少なくともジャパンCだけは勝てないと思います。天皇賞(春)に続きジャパンCで同一G1レースの2年連続制覇を年間2度も達成した馬は今まで一頭もなく同馬もできないはずです。
 現在、秋季G1レースの連対サインが見えてきたので、枠順がどうなるかによりますが、仮に今回の天皇賞(秋)でキタサンブラックが連対するとしても馬連5点以内で的中できると踏んでいます。「トゥルーサBM理論」では1番人気と2番人気の組み合わせにはならなさそうなので的中した3年前の人気薄スピルバーグや先週の秋華賞でのクリンチャーのような馬が連対するといいのですが。


 トゥルーサBM理論は、連対馬を選出すべく競馬歴40年の研究と経験を基に出馬表の解読を行うもので全てのレースに応用でき初心者にもわかりやすく理論を解説します。トゥルーサBM理論についてご興味を持たれた方は下記にメールでの資料請求をお願いします。確認後、トゥルーサ理論による出馬表の基本的な検討方法と予想提供会員募集の案内文をメールにてお送りします。
       
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