トゥルーサBM理論のブログ

出馬表に表われる連対馬のサインを解読する虎の巻

東西金杯、シンザン記念のレース回顧

 皆さんこんにちは。新年早々の重賞レースは的中されましたか。今年は忙しくてブログ更新もできなかったのですが、私の競馬予想での本命馬は、中山金杯が8枠15番ステイフーリッシュ、京都金杯が6枠12番パクスアメリカーナ、シンザン記念が2枠2番ヴァルディゼールで、それぞれ2着、1着、1着となり本命馬についてはある程度の自信があり全て連対した結果となったものの馬連は冴えないものとなってしまいました。とくに京都金杯で2着となったマイスタイル、シンザン記念で2着となったマイネルフラップは私には推奨できる馬ではありませんでした。当該レースの出馬表サインについては「トゥルーサBM理論」を基に会員様にご提供しているのでここでは割愛しますが、一般の読者の皆さんは、当該レース以外のレースから連対馬(枠)を見つける方法があるのをご存知でしょうか。初日の1月5日土曜日の中山競馬第9レースと第12レース、そして1月6日日曜日の京都競馬第1レースの出走頭数は何頭だったでしょう。そうです、15頭立てのレースでしたよね。さりげなく何かが強調されているように感じませんか。15頭立てのレースというのは単頭枠が1枠だけで他の枠は全て2頭入っている枠ですよね。1枠だけが他の枠より目立つのですが、実は、これが近々行われる重賞レースや重賞でなくともメインレースで1枠が連対するという合図なのです。土曜日に行われた東西の金杯はどちらも枠連が6-8で決まり1枠は連対しない枠に終わりました。ならば日曜日のメインレースであるポルックスSかシンザン記念の1枠には要注意ということになります。そう思ってレースを見ていると、何と両方のレースで1枠が連対(2着)してしまったのです。とくにシンザン記念では1枠1番のマイネルフラップが2着となり馬連万馬券の立役者となりました。そしてこのレースで1着となったヴァルディゼールは2枠2番でしたが、前日の中山金杯の2枠がキングカメハメハ産駒の同居枠だったことでシンザン記念の連対枠を教えていたのに気づきましたか。えっ、「そんなの偶然だろう。」ですって。信じていただけないならこれではどうでしょう。シンザン記念の5枠はアントリューズとドナウデルタのロードカナロア産駒の同居枠でした。そして中山メインの5枠にいたテーオーエナジーが勝ったのは強いからでしょうか。こういったことが「トゥルーサBM理論」での他のレースからメインレースの連対枠を示唆するということなのですが、これでも信じてもらえないのなら私のブログをどれだけ読んでも無駄ですから読まないほうがいいでしょう。ただし、言い添えておきますが他のレースから示唆する馬たちはなるべく連対しないという条件が付きますのでお忘れなく。


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