トゥルーサBM理論のブログ

出馬表に表われる連対馬のサインを解読する虎の巻

有馬記念では2頭の馬による勝ちパターンがある。

 皆さんこんばんは。このところ忙しくてブログの更新ができませんでしたが、朝日杯フューチュリティステークスは的中されましたか。4枠6番アドマイヤマーズは本命にした通りに1着となり、1枠1番クリノガウディーはよく見ると「トゥルーサBM理論」に合致する馬でした。さあいよいよ今度のG1レースは有馬記念ですね。まだ最後にホープフルSがあるにもかかわらず気分的には年末最後のG1レースといった感じでして是非的中したいものです。昨年は本命キタサンブラックと対抗クイーンズリングで決まり馬連でも3,170円と割と高配当になりましたが、今年も一筋縄ではいかないような気がしています。まず、オジュウチョウサンの出走が一つのポイントですが、このような馬が出走してくるときは普通では考えられないような馬が連対するので高配当になることが考えられ、とくに牝馬や地方出身馬には注意が必要です。そして人気しそうなレイデオロについては、ルメール騎手が今年のG1をあまりにも勝過ぎており、もうこれ以上の今年の勝ちはないでしょう。恐らく3着以下にぶっこけるのではないでしょうか。
 戦歴的には、長距離のG1レースの連対馬が少なくとも1頭は必ず連対するはずです。今回で言えば、該当馬にはキセキ、クリンチャー、サウンズオブアース、サトノダイヤモンド、シュヴァルグラン、マカヒキ、ミッキーロケット、モズカッチャン、レイデオロがおり、ちょっと多いのですがそれは仕方ありません。その中で人気的にも戦歴的にも面白そうな馬として、クリンチャー、ミッキーロケット、モズカッチャンを挙げておきます。
 また、馬名のサインとして、いつものように会員様にしか明かせませんが、2頭の馬によるあるパターンが現れたときに必ずそのどちらかの馬か2頭の馬の隣の馬が連対するのです。これまでもシンボリクリスエス、ゼンノロブロイ、ゴールドシップ、そして昨年のキタサンブラックがそのパターンで勝利しています。今年は、7頭の該当馬のうちの2頭による勝利のパターンの並びになってくれることを祈っています。もちろん隣りの好走を示唆する馬が隣りにいてこそさらに活きてくるのです。


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