トゥルーサBM理論のブログ

出馬表に表われる連対馬のサインを解読する虎の巻

阪神ジュベナイルフィリーズに向けて

 皆さんこんにちは。今度のG1レースは阪神ジュベナイルフィリーズですね。連対する枠の一つの指標として考えておかなければならないことは、牝馬限定レースであることとサブタイトルに農林水産省賞典が付いていることです。まず、牝馬限定レースということはいつも言うように必ずと言っていいくらいにテーマ当該馬が連対するかまたは連対する枠にテーマ馬が入るのですから、(「トゥルーサBM理論」詳細版をご購入された会員様には具体例を示していますが)テーマに似合う馬名、騎手名、調教師名の入った枠が連対有力枠となります。昨年は、2着となったリリーノーブルと同枠には牝馬限定レースにとてもよく似合うトーセンブレスがいましたよね。今回の登録馬の中では、グレイシア、クロノジェノス、シェーングランツ、ダノンファンタジー、ローゼンクリーガーの5頭が該当するようです。そして、農林水産省賞典レースであればそれについても別のテーマがあるのですから、ジョディー、メイショウメイケイ、メイショウショウブの3頭が主なテーマ該当馬となります。ここで面白い話を一つご紹介しますと、以前の農林水産省賞典レースではよく武豊と四位洋文とが騎乗した馬同士の連対で決まったようですが、タケ+シイを逆にすると「椎茸」の農産物となるからで、なるべく一般人に気付かれないように着順の入れ替えなどをするのがJRAなのです。今回も久しぶりにそうなる可能性がありますが、武豊と松若風馬とで決まる「松茸」馬券も少しだけ考えておかなければなりません。
 そしてもちろん隣の馬の好走を示唆する馬となり得るのが、ジョディー、ダノンファンタジー、ビーチサンバ、メイショウショウブの4頭が有力となりますので、これらの馬の隣には連対馬の片方は配置されることになりそうですね。さあ枠順確定を楽しみに待ちましょう。


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