トゥルーサBM理論のブログ

出馬表に表われる連対馬のサインを解読する虎の巻

チャンピオンズCのレース回顧

 皆さん、こんにちは。先週は、個人的に忙しくてコメントを書く時間がありませんでした。さてチャンピオンズCのレース回顧です。まず、勝った2枠2番ルヴァンスレーヴには、出馬表を見ていてかなりいいサインが出ており、1着はまず間違いないと考えて本命として会員様に推奨したところまでは正解だったのですが、2着の7枠12番ウェスタールンドは全くのノーマークでした。2着馬として私が推奨した数頭の馬にはどれも一抹の不安があったのですが、心配した通りに連対せず悪い結果になってしまいました。出馬表のサインとしてウェスタールンドにもいくつかの軽視した好走サインがあったのですが、私にはとても推奨できる馬ではありませんでした。このサインがどれくらい有力なのかについては、来年以降に向けての課題となりますが、とにかくチャンピオンズCというレースでは、(今回は該当馬が多かったので少し戸惑いましたが)連対する馬には必ず数頭の馬を挟んで離れた位置(2か所あるうちの1か所で良い)に何らかの共通項があることが重要です。その間隔は会員様にしか明かしていませんが、とくに馬名のある部分に共通項があるのです。ルヴァンスレーヴは2か所ともサインを兼ね備えていたことが大きなポイントとなり本命としたところです。
 また、どんなレースでも好走サインとして時々見受けられるのが、特別な馬による重要なサインです。出馬表をご覧になれば皆さんもすぐにおわかりになると思いますが、そのことにより先週のジャパンカップではアーモンドアイが勝ちましたし、チャンピオンズカップではルヴァンスレーヴが勝ちました。そしてもう一頭出走していた別の特別な馬がウェスタールンドの連対を示唆していたようです。必ずというわけではないので私は軽視して失敗しましたが、次からはもう少し大事にしなければならないと反省しているところです。さあ、残りのG1はさらに気を引き締めて頑張っていきましょう!


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