トゥルーサBM理論のブログ

出馬表に表われる連対馬のサインを解読する虎の巻

ジャパンCはこのサインで本命と対抗を大的中

 みなさんこんにちは。ジャパンCは的中されましたか。今回、会員様へ提供した予想は本命が①1番アーモンドアイ、対抗が⑤8番キセキとしましたし、もちろん3着となった⑦11番スワーヴリチャードも4番手に挙げていたので単勝、複勝、馬連、馬単、三連単すべて的中ということになりました。それにしてもこんな低配当のレースは私にとってはまったく面白くありませんでした。推奨した3頭の馬は戦歴的にも厳しいものがありましたし、同枠馬も大した馬が入らず、②2番[地]ハッピーグリンに至っては単頭枠となり予言通りの結果にならず申し訳ないことをしました。ただ、②2番[地]ハッピーグリンは隣の位置から①1番アーモンドアイの1着を教えていたものと思います。
 今回のジャパンカップは「トゥルーサBM理論」でもあまり取り上げてはいないのですが、「ド真ん中サイン」が使われたようです。どういうことかと言いますと、出馬表をある部分の7頭で括ります。今回のジャパンカップで言えば、5番ミッキースワローから11番スワーヴリチャードまでの7頭となります。この両馬はどちらも馬名に「スワ」を含む馬なので馬名でのお友達なのです。さて、この両馬に挟まれた馬たちのド真ん中の馬は何でしょう。そうです、8番のキセキがそれに当たっておりきっちり2着になりましたよね。これが私のいう「ド真ん中サイン」なのです。それでは次に9頭で括ってみましょう。この場合は出馬表を二つ繋ぎ合わせます。つまり、14頭立て出馬表なので14番の外側に1番、2番、3番と並べるのです。そして11番スワーブリチャードから外側に数えていってお友達の5番(19番目になる)ミッキースワローまでの9頭を一括りにすると、今度のド真ん中は1番アーモンドアイとなりみごと1着になったということです。このサインは時々使われるサインですので皆さんも覚えておいて損はないでしょう。ただし、必ずと言っていいほど囮(おとり)として同じようなサインがあるので見分けるように注意しなければならないことを申し上げておきます。囮に当たるのが7番サウンズオブアースと13番ノーブルマーズの語尾「-ス、-ズ」のお友達なので出馬表をお持ちの方はご自分でも7頭括りと9頭括りでやってみてください。こちらは囮ですから10番ガンコと3番サトノダイヤモンドは凡走する役目なのです。私はこの2頭が連対することはないと思っていたので買う人がお気の毒でなりませんでしたがね。


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