トゥルーサBM理論のブログ

出馬表に表われる連対馬のサインを解読する虎の巻

予告通り年間テーマ馬の隣同士の決着であった

マイルCSのレース回顧
 皆さんこんにちは。マイルCSはうまくゲットできましたか。殆ど完璧に枠順確定前に私が申し上げていた通りの結果となりましたね。日ごろ読んでいただいていることへの感謝の意味でも大サービスしたわけですが、まず第一に前年のマイルCSに出走していた馬が何頭かいるときは連対した馬かまたは隣の馬番に入った馬がとてもよく連対すると言い、若干の不安はありましたが、勝った1番ステルヴィオは昨年の勝ち馬である2番ペルシアンナイトの隣に配置されていましたし、ペルシアンナイトそのものも2着となりました。必ずそうなるわけではありませんが頭の片隅にでも置いて損はなかったはずです。
まあそれはいいとして有力なサインとして「マ」「イ」「ル」というレース名なので、馬名や騎手名が「マ」で始まるもの、2文字目に「イ」の付くもの、そして「ル」で終わるもの(の隣)に注意しなければならないとも言いました。例題馬を挙げるときに書き忘れていましたが、勝った1番ステルヴィオの隣にはちゃーんと18番にケイアイノーテックの2文字目「イ」の馬名馬がいましたよね。そしてもう一つのポイントのレース名にシップがあるので船や水関係の枠が有力というところでは、2番ペルシアンナイトは「池江」泰寿厩舎の馬なので1枠はかなり有力な枠であったということになります。
 さらに最重要サインの年間G1レースのテーマ馬(とくにその隣の馬)が100%連対するということで、週初め時点での出走予定馬の中からケイアイノーテック、アルアイン、ブラックムーン、ミッキーグローリーの4頭の該当馬を挙げていましたが、1着の1番ステルヴィオはその4頭の中の18番ケイアイノーテックの隣でしたし、2着の2番ペルシアンナイトも3番アルアインの隣にいたではありませんか。これらの馬は年間テーマ馬(または騎手)ですから当該馬かまたは隣の馬が必ず連対することになるのです。もちろん、他にも「トゥルーサBM理論」による好走サインがあるかないかが必要なのは言うまでもありません。上手くすれば1点目で馬連的中ができたということです。
 年間テーマは一旦、マイルチャンピオンシップで終了なのですが、まだ、会員様にしか明かすわけにはいきません。なぜなら、最後に有馬記念で使われる可能性が高いからです。本当に申し訳ないのですが、来年のどこかで種明かしをする時があるかもしれないので、どうぞその時まで楽しみにお待ちくださいね。


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