トゥルーサBM理論のブログ

出馬表に表われる連対馬のサインを解読する虎の巻

マイルCSの有力なサインとは。

 皆さんこんにちは。今度のG1レースはマイルCSですね。皆さんはどのようなサインを考えて予想されますか。今日は日ごろ読んでいただいていることへの感謝の意味でも大サービスしましょう。受け売りの部分もあり申し訳ないのですが、まず第一に前年のマイルCSに出走していた馬が何頭かいるときは連対した馬がどの馬かを知らなければなりません。昨年は、勝った馬がペルシアンナイトで2着がエアスピネルだったのですが、この両馬かまたは隣の馬番に入った馬がとてもよく連対するのです。必ずそうなるというわけではないので若干の不安はあるものの頭の片隅にでも置いて損はないと思います。
 また当レースは短距離戦ということもあり、これまでにもカンパニー、モーリス、フィエロなどが連対したように短い文字数の馬名馬、それと武豊のような一文字姓の騎手はいい傾向にありますし、武豊や矢野英一(出走馬はありませんが)のような「短」距離の字の中の「矢」または「豆」の字を持つ騎手や調教師も有力です。ですがそれ以上に有力なのは「マ」「イ」「ル」というレース名なので、馬名や騎手名が「マ」で始まるもの(マ要らずカップとは異なり、マ要るCSだから)、2文字目に「イ」の付くもの、そして「ル」で終わるものです。今回の出走予定馬の中では、ウ「イ」ンブライト、エアスピネ「ル」、ジュールポレー「ル」、レーヌミノ「ル」が該当しますし、騎手ではウインブライトの松岡正海(マ)、カツジの松山弘平(マ)、ブラックムーンの浜中俊(ル)、モズアスコットのルメール(ル)がいます。ですからこれらの馬そのものや隣の馬が連対しやすいのです。とくに馬名の2文字目「イ」や語尾「ル」及び騎手名の「ル」の隣の馬には要注意で、馬名や騎手名で他にも隣と種々の共通項の接触があるか、あるいは挟まれている馬がいれば少々厚めに買えると考えます。
 そしてもう一つのポイントは、レース名にシップがあるので船や水関係の枠が有力です。随分前のことですが、1990年の第7回でマイナーな楠孝志騎乗のパッシングショット(ヨットの船がある)が18頭立て10番人気で勝ち単勝2,270円だったこともあるんですよ。とうことで、騎手名や調教師名では沢、川、池、海、太などを大切にしなければなりません。
 そしてお待ちかね、今回のG1レースも私が100%現れると考えている好走サインは年間G1レースのテーマ馬(とくにその隣の馬)です。いよいよ年間テーマも今回で最後となりそうですが、週初め時点での出走予定馬を見渡すとケイアイノーテック、アルアイン、ブラックムーン、ミッキーグローリーの4頭が該当するようです。それぞれの連対サイン傾向も直接連対、直接と隣の両方、隣のみ、直接連対することはあっても隣の馬は連対しないといったタイプに分かれるようですので、これまで通りならある程度絞れるのではないでしょうか。本当はこの馬の隣と言いたいところですがね。恐らく16頭立てのレースとなり、枠連馬連の決まり目のおおよその見当はついているのでサイン馬の配置を含め枠順確定が楽しみです。


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