トゥルーサBM理論のブログ

出馬表に表われる連対馬のサインを解読する虎の巻

エリザベス女王杯に向けて

 みなさんこんにちは。今度のG1レースはエリザベス女王杯ですね。戦歴で検討される方には、モズカッチャン、リスグラシュー、ノームコアあたりが人気するのでしょうか。「トゥルーサBM理論」での牝馬限定レースによく似合う名前の騎手は、ルメール、C.デムーロ、武豊、蛯名正義などで横山典、M.デムーロも悪くはなく、これらの中に連対する騎手がいる可能性が高いのですが少なくとも連対する馬と同枠に必ず配置されるはずなのです。少し数が多いので的中しても自慢になりませんよね。それならこれはどうでしょう。昨年はG1レースの年間テーマが「馬名に色がある馬」でしたので、クロコスミア(黒)、モズカッチャン(茶色)、リスグラシュー(朱色)の入った枠のうち少なくとも一つの枠が連対すると予言したところ、モズカッチャン(リスグラシューと同枠になった)とクロコスミアとで決着し、馬連でも8,030円の高配当になりましたね。今年も枠順が決まる前に予言しておきますが、今年のG1レースのテーマに該当するものを持つ馬でもある、クロコスミア、コルコバード、スマートレイアー、ハッピーユニバンスのうちの少なくともどの馬かの隣に連対馬が配置される可能性が高いのです。他にもちょっぴり気になる該当馬が2頭いるので断言はできないのですが、とくにコルコバードとスマートレイアーの隣には注意が必要です。今回も申し訳ないのですが、理由は会員様にしか明かすことはできません(少なくとも今年一杯は)。万人に伝わるとJRAがサインをうまく変更してくるので連対馬が見つけにくくなるのです。そして人気馬の中ではリスグラシューも今年のテーマ馬なので連対馬としてとてもいいのですが、モズカッチャンはそうではないので危険な馬と考えます。さてどんな枠順になるのかとっても楽しみです。


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