トゥルーサBM理論のブログ

出馬表に表われる連対馬のサインを解読する虎の巻

スプリンターズSのレース回顧

 みなさん、こんばんは。秋季G1レースの第一弾スプリンターズSはゲット出来ましたか。お伝えしていたように全てが思っていた通りの結果になりましたね。まずG1馬の存在が重要だったのですが、スノードラゴン、セイウンコウセイ、ファインニードル、レッツゴードンキ、レッドファルクス、([外]ラッキーバブルズ)の6頭から1頭だけ選ぶとすれば1番人気ではありましたが、私が本命にした④8番ファインニードルでしょう。やはりスノードラゴンとレッドファルクスは凡走しました。またG1馬以外では、一年以内の重賞レース(できれば別定戦やサマースプリントシリーズの複数回)で好走した馬が有力ですので、アレスバローズ、ダイメイプリンセス、ナックビーナス、(地)ヒルノデイバロー、ムーンクエイク、ラブカンプーを挙げましたが、11番人気のラブカンプーが2着となりました。さらに今年のテーマに該当する馬をアレスバローズ、ファインニードル、[外]ラッキーバブルズ、ラブカンプー、レッツゴードンキ、レッドファルクス、(ワンスインナムーン)がいると言いましたが、1着馬も2着馬も入っていましたね。枠連で言えば④-⑤で決まったわけですが、昨年が枠連①-④の内枠同士で決まったので今年は⑤枠から⑧枠の外側の枠の馬が少なくとも片方は連対する可能性が高いともお伝えしていました。つまり、真ん中より内側に配置されたG1馬のファインニードルから買うならば真ん中よりも外側の枠に配置された非G1馬を買うべきで、戦歴からは⑤9番ラブカンプー、⑥12番ナックビーナス、⑧15番ムーンクエイクが該当し、今年の年間テーマ馬同士で買うなら⑤9番ラブカンプー、(⑥12番レッツゴードンキ=クラシック馬は一般のG1とは別扱いのため押さえる必要あり)(⑦14番[外]ラッキーバブルズ=外国でのG1勝ち馬で一般のG1馬とは別扱いのため押さえる必要あり)が該当するわけです。いずれにせよ「トゥルーサBM理論」通りにどちらから検討しても④8番ファインニードルと⑤9番ラブカンプーの馬連は買えたのではないでしょうか。
 北斗の拳のようにお前はもう当っている状態と言いましたが、今回のスプリンターズSの結果から私が発見した今年の年間テーマが正解であることが証明されたのでこれから先の秋季G1がとても楽しみです。だって今年の年間テーマに該当しない馬はバッサリと切り落とせるのですからね。


 「トゥルーサBM理論」に興味のある方は、簡単な説明と会員募集案内をメールしますので下記までご請求ください。


             woody115@eri.bbiq.jp

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。