トゥルーサBM理論のブログ

出馬表に表われる連対馬のサインを解読する虎の巻

スプリンターズSに向けて

 みなさん、こんばんは。いよいよ秋季G1レースが始まりますね。第一弾はスプリンターズSですが、つわもの揃いなのでおもしろくなりそうですね。人気をしそうな馬たちも一長一短あるので荒れる要素もたっぷりあります。まずはG1馬の存在です。スノードラゴン、セイウンコウセイ、ファインニードル、レッツゴードンキ、レッドファルクスがいますが、外国馬の[外]ラッキーバブルズまで含めると6頭も出走するわけですからG1の威厳を保つためにもどれか一つは連対すると考えています。私は戦歴論者ではありませんが、この中でスノードラゴンとレッドファルクスは近走の実績が不振の戦歴からは危険な馬の様に映ります。またG1馬以外では、一年以内の重賞レース(できれば別定戦やサマースプリントシリーズの複数回)で好走した馬が有力ですので、アレスバローズ、ダイメイプリンセス、ナックビーナス、(地)ヒルノデイバロー、ムーンクエイク、ラブカンプーがよさそうなので注意が必要です。
 ではここからはサインの話をしましょう。G1レースで的中するための手っ取り早い方法は年間テーマを読み切ることです。会員様にはお伝えしていますが、私は春季G1レース等を基に年間テーマを読み切っているつもりですので、そのテーマに該当する馬から馬券を買います。今回の出走馬の中では、アレスバローズ、ファインニードル、[外]ラッキーバブルズ、ラブカンプー、レッツゴードンキ、レッドファルクス、(ワンスインナムーン)がいます。つまりこれらの馬(または枠)を絡めない馬(枠)連にはならないということです。北斗の拳ではありませんが、お前はもう当たっている。のようなことが現実のものとなるのです。あとは、「トゥルーサBM理論」で示す隣の好走を示唆する馬がいるかどうかなどの枠順の配置がどうなっているかを見れば随分と絞れるものです。そして、昨年が枠連①-④の内枠同士で決まったのですから今年は⑤枠から⑧枠の外側の枠の馬が少なくとも片方は連対する可能性が高いと考えています。私はこのようなことを考えながら検討しているのです。


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