トゥルーサBM理論のブログ

出馬表に表われる連対馬のサインを解読する虎の巻

小倉2歳S、新潟記念のレース回顧

 皆さんこんにちは。今夏のレースは平成最後ということで例年と異なる結果となることが多く予想は困難を極めました。気を取り直してレース回顧です まず、小倉2歳Sの枠連構造としては、人気の③枠と④枠で決着することはないであろうことは会員様にお伝えしていたように予想通りでした。ところで③枠と④枠の人気馬4頭のうち結果としては④6番ファンタジストが勝ちましたが、皆さんはこの④枠にはとてもいいサインの一つがあったことに気付かれましたか。私は「トゥルーサBM理論」の中で音階指定と呼んでいますが、音階というものは普遍的なものでドレミファソラシドというように(7種類ですが)8つの文字が順に並んでいます。ドレミファソラシドの並びの中で「ファ」は何番目に当たるでしょうか。そうです、4番目になります。つまり「ファ」ンタジストが④枠に入ったことでその枠はプラス材料なのです。同様に昨年のスプリンターズSでレッド「ファ」ルクスが勝った時も④枠に入っていたし、今春の大阪杯を勝ったスワーヴリチャー「ド」は⑧枠(語尾だから)でした。もちろん、それだけで飛びつくのは危険ですがプラスであることに違いありません。
 一方、新潟記念を勝った①1番ブラストワンピースは人気馬でしたから妙味が薄れましたが、こちらのほうで「トゥルーサBM理論」で私の言う、英数字指定が使用されました。当然、出馬表の配列で好走サインが出ておりそれだけでもいいのですが、それに加えてブラストワンピースが①枠(1番)にいることがとってもいいことなのです。ブラストワンピースの中に「ワン」という文字がありますが、「ワン=one=①枠」のことではないでしょうか。
 この世の中には順番が決まっている普遍的な並びの事柄がたくさんあります。例えばトランプのクイーンが12でキングが13といった具合です。G1レースではよく使われる事柄があるのですが、皆さんもこのことを忘れずに今後の検討に役立ててみてはいかがでしょう。


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