トゥルーサBM理論のブログ

出馬表に表われる連対馬のサインを解読する虎の巻

北九州記念、札幌記念のレース回顧

 皆さんこんにちは、レース回顧です。今回は、北九州記念も札幌記念も忙しくて予想を掲載することもできませんでしたが、皆さんは的中されましたか。
 まず、北九州記念では③5番アレスバローズが勝ちましたが、菱田裕二騎手はデビュー7年目で初の重賞制覇だそうですね。アレスバローズが好走するときは③枠が似合うことや菱田裕二騎手が③枠に入れば「三菱重工業」と解釈できるのはわかっていましたが、北九州と言えば「八幡製鉄所」があるので関係があると思っていいのでしょうかね。2着の⑥11番ダイメイプリンセスも九州ということでは関係ある馬だったと読んでいます。
 次に、札幌記念ですが1着から3着まで僅差のとってもいいレースでした。私には買いづらい馬ですが、勝った①2番サングレーザーが何故マルターズアポジーと同枠にしてあるのでしょう。私は、2頭の頭文字を合わせると「マルサ」となるからだと考えています。だって札幌記念の「札」はお札(お金)のことでしょうから。福永祐一も1万円札の福沢諭吉の「福」を持つ騎手名ですしね。2着は恐らくG1馬と思っていましたが、9か月ぶりのレースも何のその③5番マカヒキが久しぶりの競馬にもかかわらず連対しました。
 ところで、私のブログ読者のためにメインレースの決まり目を検討するときのことで一つだけいいことを教えてあげましょう。皆さんは、最終レースというものをどのようにご覧になっていますか。上記の二つのレースが行われた同じ日の最終レースで同じ冠名の馬がそれぞれのレースに2頭ずつ出走し何枠何番に配置されていたでしょう。一つは5番と11番でもう一つは2番と5番ですよね。つまり他場からメインレースの決まり目を教えていたということです。毎回のことではないのですが、このようなことに皆さん気づいていましたか。私の言いたいことはあちこちに目を光らせることが重要だということです。


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