トゥルーサBM理論のブログ

出馬表に表われる連対馬のサインを解読する虎の巻

アイビスSD、クイーンSに向けて

 みなさん、こんにちは。今度の重賞レースは、開催場が変わり新潟競馬場でアイビスSD(芝1,000m)、札幌競馬場でクイーンS(芝1,800m)が行われますね。どちらのレースも第一の連対枠有力ポイントは馬名や騎手名にある事柄を含むものです。アイビスSDでは、馬名や騎手名にその事柄を含むものはカラクレナイ、クラウンアイリス、クラウンルシフェル、ダノンアイリス、ナインテイルズ、ノットフォーマル、ベストマッチョ、モルフェオルフェなどが該当します。しかし、数が多いし絶対的なサインではないので補助的なものと考えたほうが良さそうです。では他に何が有力かと言いますと、アイビスとは新潟の県鳥の朱鷺(トキ)のことなのでこれに関する馬が有力となってきます。以前に連対している酒井学、デムーロなどが該当することから今回も有力なのですが、厩舎名まで含むとペイシャフェリシタ、ベストマッチョ、レッドラウダが有力です。人気しそうなダイメイプリンセスやレジーナフォルテなどには含まれていないので単独では危険な馬と捉えています。現時点で、それほど人気のないところではナインテイルズ、ノットフォーマル、ペイシャフェリシタを推奨しておきます。
 次にクイーンS のほうは、ある事柄でエテルナミノル、ディアドラ、ティーエスクライ、ハッピーユニバンス、フロンテアクイーン、リバティハイツが該当します。また牝馬限定レースなので牝馬に良く似合う騎手は、北村宏司、ルメール、蛯名正義、北村友一などで馬名も騎手名もよさそうな馬が人気しそうな馬ばかりなのでそれほどの高配当にはならないかもしれません。ただ、G1馬のソウルスターリングとディアドラがいますが、G1馬同士の組み合わせで決まることは少なく、今回もそうなりそうにないのでそれだけは楽しみです。


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