トゥルーサBM理論のブログ

出馬表に表われる連対馬のサインを解読する虎の巻

中京記念、函館2歳Sに向けて

 みなさん、こんにちは。今度の重賞レースは、中京競馬場で中京記念(芝1,600m)、函館競馬場で函館2歳S(芝1,200m)が行われますね。まず中京記念ですが、みなさんはレース名から何を連想されますか。今回の連対する枠を考える場合、まず、今までどんな馬や騎手が連対枠にいたのかを調べなければなりません。過去に連対した馬に、サダムパテック、スマートオリオン、アルマディヴァン、ピークトラムなどがいますが、これらの馬に騎乗していた騎手や厩舎は誰だったでしょうか。また馬そのものが連対しなくても連対した枠にいた馬や騎手などをよく見てみるとある共通のことが浮かび上がってきます。また別の連対サインになりますが、面白いことにミッキードリームが2年連続で連対したときに同枠にいたのは、サトノパンサーとサトノギャラントだったのですが、この馬名でみなさんは何を連想されますか。その感性がとても重要なのです。ですからフロンティアやミエノサクシードの枠は一つの有力なポイントとなるのです。あとは、「トゥルーサBM理論」による隣の連対を示唆する馬がいるかどうかによりますがね。
 次に函館2歳Sですが、過去にタケデンタイガーやメジャータイフーンなどが連対したように函館の地名に関するものが連対するのです。ということは、今回の登録馬では、馬名や騎手名から[地]エムティアン、ガイセン、トーセンオパール、ラブミーリッキーの枠が有力となってきます。あくまでも枠としてということです。恐らくこの4頭(4つ以内)の枠が全て連から外れることはないと考えていますが、別の理由で馬そのものとして(外)アスターペガサス、ジゴロ、スズカカナロア、トーセンオパール、ナンヨーイザヨイの5頭がよさそうで1頭だけ連対しそうに思います。では、枠順確定を楽しみに待ちましょう。


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