トゥルーサBM理論のブログ

出馬表に表われる連対馬のサインを解読する虎の巻

東西の金杯は両レースとも荒れる要素たっぷり?

 皆さん、明けましておめでとうございます。本年最初の予想を簡単にご提供します。
 まず、中山金杯ですが、③6番セダブリアンテスが人気のようですね。さて人気通りの走りができるでしょうか。「トゥルーサBM理論」は枠順のサインを重要視しますが、ある理由で2枠、4枠、8枠のどれかは連対しそうです。戦歴的に面白そうなのが、スプリングS2着歴のある②4番アウトライアーズと弥生賞勝利歴のある⑧17番カデナです。それはそれとしてもう一頭、ここでは言えませんが、人気がなく2着かドンジリかと思えるような馬がいます。ですから上記に挙げた馬が連対すると考え少し荒れ気味のレースと予想します。
 また京都金杯は、②2番ラビットラン、⑤7番レッドアンシェル、⑧13番クルーガーが3強の売れ筋でしょうか。しかし、この中で一番危険なのは少々連対サイン不足のクルーガーと考えています。ただし、1番、4番、7番、10番、13番の等間隔の馬のうち少なくとも1頭は連対するのではないでしょうか。⑤7番が連対すれば的中しても威張れませんがね。さあ両レースがどのような結果に終わるのか楽しみです。


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