トゥルーサBM理論のブログ

出馬表に表われる連対馬のサインを解読する虎の巻

有馬記念で思うこと

 みなさんこんにちは。いよいよ今度のG1レースは有馬記念ですね。やはり1番人気は武豊騎乗のキタサンブラックでしょうね。ですが同馬は色々な角度からみて私にとってかなり危険な馬に写ります。その理由の一つには、数か月前に言いましたがブラック馬名馬というのは最後はあまりいい目を見ないと思っているからです。黒というのはわが国ではあまりいいことに使われる色ではないのではないでしょうか。サブちゃんには申し訳ないですが私は高配当狙いの人間ですので今回はチャンスと捉えています。さらにもう一頭の消えそうな馬にシュヴァルグランがいます。大魔神には悪いですが果たしてジャパンカップと有馬記念を連続連対するような馬でしょうか。とっても疑問です。こういう場合、得てして「そう言えばあのときあの距離で勝っていた馬だよね」と大衆が悔やむような馬が連対するのです。しかも高配当をもたらしてくれるのが常です。ではどの馬が連対するのかというと枠順が決まるまで何とも言えませんが、理屈に合うのは2,400m以上の長距離G1で複数回の連対歴を持つサウンズオブアース、日経賞(2,500m)を勝っているシャケトラ、日本ダービー(2,400m)2着のスワーヴリチャード、菊花賞(3,000m)2着歴のあるレインボーラインあたりでしょうか。つまり有馬記念が初G1勝利となる馬が勝てる状況にあると考えます。そして今のところ連対馬の隣に入ると考えているのがブレスジャーニーです。同馬の騎乗が三浦皇成というのが私にはどうにも引っかかるのです。何故、三浦皇成出なければならないのでしょう。「トゥルーサBM理論」ではこのような馬が隣の連対を示す指標となり得る一番ぴったりのパターンなのです。ですからよかったら枠順が確定したら真っ先にブレスジャーニーの隣に注目しましょう。


 トゥルーサBM理論に興味のある方には、簡単な説明資料と会員募集案内文をメールでお送りしますので下記までご請求ください。
                                                     woody115@eri.bbiq.jp


×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。