トゥルーサBM理論のブログ

出馬表に表われる連対馬のサインを解読する虎の巻

チャンピオンズCで考えられるヒント

 みなさんこんにちは。チャンピオンズCは的中されましたか。会員様にしか信じてもらえないかもしれませんが、今回の私の本命はゴールドドリームとしており「トゥルーサBM理論」での予想ではかなり有力だったのです。しかし「トゥルーサBM理論」は枠順が決まってから出馬表の配置サインで連対馬を読むことが主であり、会員様への予想配信が優先なのでブログに掲載する時間はあまりないのです。一つヒントを挙げますと、まず⑤枠にゴールドドリームとキングズガードが入ったので、真っ先に良いと思ったのがゴールドとキン(金)の同居枠だということでした。しかも騎手がライアン・ムーアで勝つために打って付けの騎手ではありませんか。一般人が世界的に上手いジョッキーと思っているからです。
 では、なぜミルコ・デムーロではないのでしょう。答えは簡単です。他騎手と並んでいる年間G1勝利数の記録を更新することになるからです。まだまだここで勝たせるわけにはいきません。もし勝つのであれば当然有馬記念しかないでしょう。そのほうが話題性があるというか劇的というか最適なシナリオになるからです。
 ところで、⑧枠のアポロケンタッキーが出走を取りやめたのは何故だかわかりますか。一つには隣の1枠か7枠の連対を暗示すると同時にある馬の連対をないものとする。もう一つは他場である中山競馬場メインレースのラピスラズリSでの同じ⑧枠アルティマブラッドの勝利を暗示しているのです。信じられないかもしれませんが、ある出来事や枠順により他のレースの連対枠を暗示することは多いものです。例えば土曜日中京メインレースの浜松Sで②枠にスマートグレイス、⑧枠にスマートカルロスの同馬主の馬が出走していました。ではその日の中山メインレースのステイヤーズSの結果はどうだったでしょう。1着が⑧枠のアルバートで2着が②枠のフェイムゲームでしたよね。つまり、この場合は同馬主の馬で他場の枠連を暗示していたのです。低配当だったので威張れませんが、皆さんは気づいておられたでしょうか。私のブログを読んで数人が書いておられた、今年のG1レースの連対テーマが「色」(実際はもう一つ別のテーマもあり、何故そのテーマなのかの理由も会員様には伝えている)ということだけでなく、こういったこともトゥルーサBM理論の一つなのです。
 トゥルーサBM理論に興味のある方には簡単な説明資料と会員案内文をメールでお送りしますので下記までご請求ください。
           woody115@eri.bbiq.jp


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