トゥルーサBM理論のブログ

出馬表に表われる連対馬のサインを解読する虎の巻

ジャパンCの回顧

 みなさんこんにちは。ジャパンCは的中されましたか。今回はあまり自信が持てず予想らしきコメントを書けませんでした。第一感ではシュヴァルグランとシャケトラのどちらかが連対するのではないかと思いましたが、私の最終予想では①-①のゾロ目決着を外してしまいました。このレースは毎年、何かのG1レースを勝った馬つまりG1馬が有利なのですが、どのG1馬にも戦歴や枠の配置に不安材料があり連対馬配列のサインもうまく読めませんでした。4番キタサンブラック、9番レインボーライン、11番マカヒキ、12番サトノクラウン、14番アイダホ、15番ワンアンドオンリー、16番ヤマカツエース、17番ラストインパクトの8頭は連対できないこと、外国馬もあまりパッとしないこと、外国人騎手が勝つことまで考えておきながら、①1番シュヴァルグランの勝利は全くノーマークでした。後の祭りですが鞍上がヒュー・ボウマン騎手になったことから余計に注目しなければならなかったと反省してます。
 とは言え今後のこともあるので読者の皆さんにとって何かの足しになるであろうことをお示ししておきます。まず今回の⑥枠12番サトノクラウンですが、ミルコ・デムーロは昨年⑥枠12番で5人気のサウンズオブアースに騎乗し2着になっています。今年も全く同じ⑥12番ですので凡走するのは目に見えているのです。同じことをしないのがこの世界なのですから。そして②枠4番のキタサンブラックが1人気で3着となり連対しませんでしたが、東京競馬場がダメなら京都の京阪杯で②枠4番ネロが勝ってもちっともおかしくはないのです。またジャパンCの連対はG1未勝利馬とG1馬の組み合わせで決まりましたよね。いかがですか、色んな意味で競馬は二分の一で動いているのです。


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