トゥルーサBM理論のブログ

出馬表に表われる連対馬のサインを解読する虎の巻

第8回ジャパンCの単勝的中の経緯

 みなさんこんにちは。今回は昨日お約束した通り私が第8回ジャパンCで優勝した米国馬ペイザバトラーの単勝を買えた経緯についてお話しします。第1回から第3回まで当時は馬連発売がなく枠連が①-⑧、②―⑥、③-⑦で決まったことから第4回は残った枠の④-⑤で決まるのではないかとマスコミ等が世間を煽かせていました。しかしJRAは多くの人が気づくような単純な結果にはしません。私はこれまで真ん中より内側の枠と外側の枠とで決まってきたのでそういった枠連馬券を少しだけ買っていました。結果は14頭立て10番人気で⑥枠の日本馬カツラギエースがシンボリルドルフやミスターシービーなどの三冠馬を尻目にすたこらサッサの逃げ切り勝ちで2着は2番人気の英国馬ベッドタイムが入り枠連③-⑥8,110円の高配当でした。大事なのは③枠とは言え4番の馬が2着だったことです。第5回はもう決まり目の話はどこからも聞かれず、私は密かに5番の馬に注目していましたが⑧枠15番シンボリルドルフが二度目の挑戦で勝ち、③枠5番ゴールドアンドアイボリーは8着に終わり決まり目は⑦-⑧でした。ここで大事なのは勝ち馬が15番だったことです。その後、第6回が⑥-⑧、第7回が①-⑦と流れました。もう少しわかりやすく第1回から第4回までを着順通りに並べると⑧-①、⑥-②、⑦-③、⑥-③(4番)まで2着が枠と馬番により1、2、3、4と順に並んでいます。そして第5回から第7回までを着順通りに並べると⑧(15番)-⑦、⑥-⑧、⑦-①で1着が5(15)、6、7と順に並んでいます。もうお判りでしょうけど枠番や馬番をうまく使いながら第1回から第4回までを2着、第5回から1着に変更して1、2、3、4、5、6、7の順に連対の片方の目にしてきたわけです。これが全て枠番ばかりの構成なら別ですが、第8回は⑧枠馬が1着になるのは当然ではないでしょうか。⑧枠には15番に10番人気英国馬ムーンマッドネスと16番に9番人気米国馬ペイザバトラーがいてどちらも高配当の単勝候補ではありましたが、15番は3年前の勝ち馬シンボリルドルフで打ち止めだし①1番にセーラムドライブがいたこともありジャパンCテーマ馬である⑧16番ペイザバトラーの単勝を強く買うことができたということです。まさか1番と15番とでセーラ(-)ムーンに挟まれていたということではないでしょうがね(笑)。
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