トゥルーサBM理論のブログ

出馬表に表われる連対馬のサインを解読する虎の巻

マイルCSでの危険な組み合わせ

 みなさんこんにちは。前回の答えはわかりましたか?答えはファイブ、シックス、セブンの英数字の関係でした。もう一つ大事な馬名の読み方があるのですがそれについては後日お話しするとして、もうすぐマイルCSが行われますね。まだ枠順を見ていないのですが、今回の人気馬の中に連対の組み合わせとしてとっても危険だなあと思う2頭の馬がいます。ずばりイスラボニータとサトノアラジンです。あくまでも組み合わせとしてですよ。その理由は、両馬が今年のG1連対テーマ馬ではないので枠順条件が完全に整わなければならないからです。つまり2頭とも今年のG1レースの連対テーマ馬と同枠に入らなければならず、しかもAB二種類のテーマ馬の枠にそれぞれ別々に入らなければなりません。今年のG1レースはAテーマのサイン馬のいる枠、Bテーマのサイン馬のいる枠、どちらもいなくて連対しない馬の枠に分けられ、必ず全てA枠とB枠との組み合わせで連対していますから。そして両テーマとも8割以上は同枠馬ではなくテーマ馬そのものが連対しています。ですからイスラボニータとサトノアラジンはどちらか片方が連対すればいいほうで、両方とも馬群に沈むことも十分あり得るということであり、私見では95%以上の確率で両馬とも3着以下しかないといった感覚です。


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