トゥルーサBM理論のブログ

出馬表に表われる連対馬のサインを解読する虎の巻

馬名の読み方

 先に前回のマイルCSのテーマ馬の3頭を4頭に訂正しましたのでご了承ください。
皆さんこんにちは。皆さんは馬名をどのように読んでいますか?何を言ってるんだ全てカタカナなので誰でも読めるではないかと思っていませんか。もちろん誰でも読めるのですが読み方が重要なのです。G1レース年間テーマの解読に関連することでもあります。そこで突然ですが問題です。次の3頭の馬名に共通する事柄は何でしょう。アルファイブキマン、ベーシックスリット、ホホヨセブンタローです。この答えがヒントなしでお分かりの人はあらゆる意味でとっても才能のある人です。でも、しばらく考えてもわからない人は次へお進みください。
 ではその答えを導くためにわかりやすく説明しますが、その前にもう一問だけ出題します。次の3頭の馬名に共通する事柄は何でしょう。ワンアンドオンリー、ガクエンツービート(古っ)、スリーロールスです。これならわかりますか。そうですよね、簡単でしょう。ワン、ツー、スリーという日本語読みの英数字の関係です。ですがこれを少し変えるともう一般の人にはわからなくなるのです。例えばスワンボート、アキノツーリング、サウスリーブスというように。これらの馬にもワン、ツー、スリーが馬名に含まれているのがわかりますか。馬名はカタカナなのでどう読もうと自由なんです。そしてそのほうが枠順の配置サインとして利用するのに最も都合がいいのです。私はこういう読み方に慣れていますが、さらにJRAはこれに漢数字読みの馬名を加えてきます。例えばボーイチェアー(いち)、バサロクチュール(ろく)、トサノキュービック(きゅう)といった具合です。G1レースにおいては、桜花賞でアキノツーリングが2着となり、皐月賞でトサノキュービックではなく同枠の馬が勝ち、安田記念でサウスリーブスが勝ち、宝塚記念でバサロクチュールと同枠の馬が2着というように年間テーマが簡単にはわからないようにしてあるのです。私にとって配列サインやG1レースの年間テーマを発見するまでの作業はそれなりに大変だったのです。苦労してやっと見つけ出した年間テーマを伝授するかどうかでトゥルーサBM会員様と一般の読者とをなぜ区別するのか少しはわかっていただけたでしょうか。それと、案内資料に示してあげているように何もサインは馬名だけではありませんし、これ以外にも騎手名、調教師名、レース名などの読み方にもたくさんの秘密が隠されているのです。
 ところで最初の設問の答えはもうお分かりですよねっ。もう一度ご覧になってください。これであなたもサイン解読に一歩前進ですよ。ただし言っておきますがこれが今年のG1レースの年間テーマではありませんし、年間テーマの内容によっては馬名だけがサインとは限らないのでお間違いのないように。


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